【ジュニアNISA】VTIに惚れた理由

NISA
Might move slow but it is definitely moving.
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かーちゃん図に乗る

さて、ひとまず子どもAの2018年問題を片付けたかーちゃんですが、まだまだ落ち着けません。気がついたら2019年です。しかも狙っているVTIがカコンと落ちています!これはもう飛びつかずにいられません。間髪入れずに2019年分の枠をめいっぱい使用してVTIを購入しました。

これがねえ、さらにかーちゃんを調子づかせたのですよ。ご存知の通り、米国株式は半年もたたずに見事な盛り返しを見せたのです。暴落はまた来まっせ、と言われてはおりますが、この状態にあって調子に乗るな、というのもまた難しい話です。

ちなみに子どもAのVTIの現状はこんな具合です。

おかげさまで、2018年枠として急遽購入した日本株式のマイナスをもカバーしてくれています。

こうなったらもう騎虎です。かーちゃん虎に乗って大暴れです。子どもBとCの口座も開設、ダーリンまで説得して(とりあえず開設だけはしとこうよ、と)NISA口座も開設することにしました。

かーちゃんがVTIに惚れた理由、の前にETFについてお勉強したこと

さてさて、前回「日本の株式よりはアメリカのETFのほうが期待できる、という結論に達した」と書いたかーちゃん。ここですこしそのあたりについて述べさせていただきます。

といってもまあVTIそのものについては検索すればごまんと説明が挙がってきます。詳しくしいことはそちらにお任せするとして、かーちゃんが何をもってしてどう判断したのかをまとめさせていただきますね。

まず、iDeCoとつみたてNISAの商品として「投資信託」の存在を知り、「株式」とは異なるものも存在するのだと認識したかーちゃんですが、ちらほらと送られてくるSBI証券さんのDMや投資関連のサイトを見ているうちに「ETF」なるイニシャルの連なりが目に入ってくるようになりました。はて。

しかもときおり「海外ETF」と修飾されているではありませんか。

はい、早速検索。なるほど、「Exchange Traded Funds(上場投資信託)」ですか。上場(証券取引所を介して取引する)していて、特定の指数(日経平均やS&P500など)との連動を目指している投資信託。

うーん、わかるようなわからないような…

はっ!

そういえば「投資信託」には三権分立のような構図がありましたね。確かこんな具合の…

※ここでの矢印はお金の動きではなく、何かしらの相互関係が発生していることを表しています。

細かいところはさておき、「ETF」はこんな具合、ということかしら。

※ここでの矢印はお金の動きではなく、何かしらの相互関係が発生していることを表しています。

いいですか、細かいところはさておいといてくださいね。この1つ増えたクッションのおかげで「株式」と同じように価格設定&取引できるのだとかーちゃんは認識しました(厳密には証券取引所から購入する際にも販売会社を通したり、指標と連動させる仕組みが潜んでいたりするようですが、はしょりましょう)

言うなれば「投資信託」のお友だち(いえ、いとこ、でしょうか?)というところかしら。このかーちゃんの理解が大いに間違っている場合にはご教授いただけますと大変嬉しいです(おおまかにでも当たっておりましたら、お見逃しください)

さてさて、では、「投資信託」と「ETF」のどちらがいいのでしょうか?

双方の違いもあれやこれやとネットに挙げられていますが、結論としては一長一短=どちらでもいい!ようです。「どちらがいいか」、ではなく、「どちらが好きか」ということだとか。

ふむ。好みで選択だなんて、かーちゃんの得意とするところですよ。

投資信託1本やりではなく、株式にも手を出すなど、いろいろと試してみたいと思っていたところなのです。これはもうETFを加えるほかありません。

ちなみに、ETFについては株式と投資信託を比較した形でも取り上げていますので、ぜひご参照ください。

かーちゃんがVTIに惚れた理由、の前に世界の今後について考えたこと

さてさてさて、だいぶ話は変わりますが、投資するにあたって「世界」つまりは「社会」の今後はどうなるのやらと考えたかーちゃんは(いえ、それまでも考えていなかったわけではないのですよ、でも、より考えるようになりましたね)、ひとまず「人口」というものに着目しました。

はい、日本でいま注視されている「少子化問題」です。かーちゃんもかーちゃんなりにこれは大問題だととらえているのですが(スリー・キッズを輩出しようと決意した一因でもあります)、国としての動きはもうひとつな気がしますね。

まあ、ここでは深くツッコミません。ツッコみません、が、ただでさえうだつの上がらない日経平均を抱える日本としては、人口の先細り&高齢化はより真剣に取り組むべき課題ではないでしょうか。より、ですよ。

それがまあこんな具合ですから(どんな具合かははしょらせていただきますね、はしょりすぎ!とかおっしゃらないでくださいね)、投資を念頭に世界を見渡してみたかーちゃんは単純に、人口の減少=国家資産の減少=投資の対象としての優先順位の低下、ととらえ、必然「人口」の増えている国へと目を向けました。

ところで、国連が面白い地図を作成しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。ページ中ほどの年代の書かれた青いバーの先端にあるマルポチを動かしてみると(もしくは左右にある矢印をクリック)、年代ごとの世界の人口増加率がひと目でわかる優れものです。

この地図を見てみると…

ふむ、アフリカはバツグンですね。それから中東、東南アジアといったところでしょうか。緩やかなものを含めればアメリカ(出た!)とヨーロッパの国もちらほら入ってきます。ここはおおざっぱに括って「日本以外の全世界」としておきましょう。はい、おおざっぱすぎですね。まあ大目にみてやってください。

おやまあ、 マルポチを2100年まで動かしてみると1%を超える国がアフリカの数か国しかなくなってしまいます。人口減少というのは今後(すでに?)世界規模の課題になるのかもしれませんね。

興味深いのはそんななかにあってもアメリカは0にならないこと。かの国の栄光はどこまで続くのでしょう。

かーちゃんがVTIに惚れた理由

はい。ここで話をVTIへと集約させましょう。させちゃいましょう。

VTI:Vanguard Total Stock Market ETF

検索すればすぐにわかりますので簡潔に述べますが、バンガード社(運用会社)がアメリカ株式市場の大型株から中・小型株までをドカッと対象にして運用しているETFです。CRSP USトータルマーケット・インデックスという株価指数に連動します。

はい。先ほど話題に上ったアメリカです。緩やかにとはいえ2100年まで人口は増加する予定の、独立からこのかたほぼ休む間もなく世界をリードしてきている国です。この勢いはまだしばらく衰えないと踏んだかーちゃんは、昨今の動きはどうかという思いはありつつも

「アメリカだ」

と思ったのです。

そこに先だって購入を決意したETFという形態を組み合わせ、アメリカのETFを探ってみたところ、まあ、あるわあるわ。「いったいどう選べというのだ!」とかーちゃんてんてこまい。グルグル回る目をピタッととめてくれたのがVTIとVOOというイニシャルたちでした。

VOO:Vanguard IX FUN/S&P 500 ETF

はい。VTIと同じくバンガードさんがS&P500という株価指数に連動させて、中・小型株を対象に運用しているETFです。

この2つは他のサイトでもよく比較されていて、ETFの数の多さに辟易していたかーちゃんは、もうこの2択に絞ろうと決めたのです。

信託報酬やら対象株の範囲やらなんやらかんやら、一応きちんと調べました。調べまして、最終的にVTIを選んだのです。何が決め手だったか知りたいですか?

他でもない。響き、ですよ。響き。

恐らく「V・T・I(ヴィ・ティ・アイ)」、「V・O・O(ヴィ・オー・オー)」と読むのでしょうが、そのまま「ヴティ」、「ヴォー」とも読めますよね。

「ヴティ」

なんだか愛らしくないですか?

以上です。

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