【立ち位置の確認】前を向いて

NISA
There is always hope beyond despair.
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ご無沙汰しております。しばらくブログから遠ざかっていたかーちゃん、ようやく近況を報告すべく筆を執り(パソコンを立ち上げ)ましたので、おつきあいいただけますと幸いです。

さて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)という針がこれまで膨らんでいた風船を突っついたかのような衝撃が世界経済を席巻しておりますね。サウスシー・バブルはもとより、オイル・ショックの時もリーマン・ショックの時も(まだ投資界に足を突っ込んでいなかったため)直接的な影響を受けることのなかったかーちゃんとしては、恐らく初めての何某ショックになるのではないかと思うのですが、正直、今のところ実感がありません。

投資に回している金額が知れているということもありますが、いわゆる余剰資金=最悪なくなっても困らないお金(悲しくはなりますが)をつぎ込んでいるためにそれほど気にならないのではないかと自己分析しているものの、ふと、単にかーちゃん一家の現在値を把握していないだけではないのかと思ったので、ここでちょっと俯瞰してみることにしました。

かーちゃんの現在値

まずは、かーちゃん自身を見ておきましょう。と言っても、かーちゃんはつみたてNISAでコツコツ&ネオモバでポチポチしているだけです。

つみたてNISAの現状はこのような具合でして、

やはりスタート地点(2018年末)がよかったためにまだプラスですね。

参考までに昨年(2019年)末の時点では+13.56%、本年(2020年)1月末頃は+18%まで上昇しておりましたので、最高値よりは10%ほど下落はしております。

そしてネオモバ…

これはもう悲惨です。まあ、幸い額が知れておりますし、一連の衝撃波が過ぎ去った後にはすこし持ち直すだろうという希望を胸に抱きつつ…もう放置です。

放置!!

次はダーリン、の前に、スリーキッズを見ておきましょう。

子どもAの現在値

内訳をはしょった全体金額のみで失礼します。2018年に購入した日本株式は見るも無残な状況ですが、2019年に購入したVTIのほうはこちらもスタート地点(2019年頭)がよかっただけにまだ余裕があります。

子どもBの現在値

こちらはちょうど1月末に三菱重工業(7011)を購入したところでしたので、その分のマイナスが大きいですね。もうすこし待っていたら…と思わずにはいられませんが、いずれにしろ許容範囲内です。

子どもCの現在値

こちらは昨年(2019年)末にガツッとSPYDを追加購入したため、そこからのマイナスが多少出ております。さらに、つい先日購入したばかりのユーグレナ(2931)も下がり続けています。

まとめると

ここまでで、全体的な評価額から投資額を差し引いた額は+123,983円…

なんと!

まだ2%ほどプラスです。

これはビックリ。

確実にマイナスだと思っていたのですが、かーちゃんのつみたてNISAで購入している投資信託と子どもAのVTIがとてつもない存在感を発揮しておりました

どうりで冒頭述べたような所感を抱くわけです。

まあ、恐らく20%ほどの含み損を抱えることになってもそれほど動揺はしないでしょう。

まだかろうじてプラスの状態でそのようなこと申しても説得力はありませんね。

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とにもかくにも、こうした相場の変動に右往左往しないためには、冒頭述べたことに尽きるとかーちゃんは考えます。

・余剰資金を投入している

そして、今回の下落がCOVID-19を引き金としているのであれば、こう考えることもできます。

・いずれは感染の拡大がおさまり(もしくは飽和し)、世界が落ち着きを取り戻せば経済も再び上昇気流に乗る

ただ、ここで懸念されるのが感染拡大の規模と期間です。記憶にある方も多いかと思いますが、かつて「世界規模の健康上の脅威」と位置づけられたSARSは2002年11月に最初の感染報告があり、翌2003年7月に終息宣言が出ています。(参照:国立感染症研究所 SARS(重症急性呼吸器症候群)とは

発症時期が近いので、COVID-19の収束もまた同じ頃かしらと希望を抱きそうなところですが、SARSの報告症例数が8,096人だったのに比べてCOVID-19は2020年2月28日の時点で82,000人超(参照:WHO Situation dashboard)…すでに10倍を超えています。

また、日本人の感染確認例のなかったSARSのときよりも明らかに今回は日本への打撃が大きいです。希望通り収束するにしても景気の落ち込みは避けられないでしょうし、収束までに時間がかかってオリンピックの開催も危ぶまれるようになっては影響が計り知れません。

ただ、そんななかにあっても、かーちゃんは平静を保てそうな気がします。

断言までは求めないでくださいね。

なぜなら、やはりここに尽きるのです。

・余剰資金を投入している

そして、くどいようですが、

・いずれ回復すると信じている

このfact(事実)とhope(希望)がうまいこと掛け合わさることを期待しているのです。

ところで、ダーリンは…?

さてさて、先ほどすっ飛ばしたダーリンですが、実はちょこちょこ遊んでおりまして、これはまた別の機会にまとめてご報告します。

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今後の動き

とまあ、いろいろと述べてきましたが、のべーっとしていては何事であれ動揺してしまうに違いありません。ブレを防ぐためにも、今後のかーちゃん&スリーキッズの動きとしては以下のようにもくろんでみました。

かーちゃん:つみたてNISAはいつも通り、ネオモバは放置
子どもA:VTIの配当でVTIを購入
子どもB:もし三菱重工業の株価が3,000円を切ったら追加購入
(本年度のNISA枠はこれでほぼ埋まる)
子どもC:もしユーグレナの株価が600円を切ったら追加購入
(ここはもうちょっと高くても買っておくかも)

これ以外の突拍子もない動きは(すくなくともかーちゃんとスリーキッズの枠においては)とらないよう気をつけたいと思います。

そして、経済がどう転ぶにしても、こと感染症に関してはこれ以上悲しい思いをする方が増える前に収束することを切に望みます。

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