【ジュニアNISA】子どもBの2:グローバル3倍3分法、ゆうちょのことも

NISA
Most of us do not realize such sparkling creatures live nearby.
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かーちゃんひたすら前を向く

さて、パン・アジアを売却するかどうかはさておき、今後の子どもB分としての購入はいかがいたしましょうかね。

と、思案していた折にふとかーちゃんの目についたのがSBI証券さんの案内メールにあった「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」でした。

奇しくも、パン・アジアと同じ日興さんの商品です。さらに奇しくも設定日がかーちゃんのつみたてNISA開始時期と同じ2018年10月です(これはどうでもよい情報ですね)信託期間は10年後、許容範囲内です。なになに、「隔月分配型」もある、と。いや、もう月単位はやめておきましょう。

さてはて、日興さんのサイトにある「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」設定来の運用経過についてを参照すると、

世界の株式やREITに加えて、株価指数先物取引や国債先物取引などを活⽤することで、信託財産の純資産総額の3倍相当額の投資を⾏ないます。

とありますね。お、

基準価額変動リスクの大きいファンドですので、ご投資の際には慎重にご判断ください。

ともあります。ふむふむ。これは要注意です。

かーちゃん比較してみる

それにしても、なんとなくですが、基準価格の推移がS&P500やNYダウといったアメリカの株価指数に近いと思いません?
それに、アメリカが下降しているときの引きずられ方がゆるやかです。

出典:ともにSBI証券さんのサイトを参照しています。

上:グローバル3倍3分法ファンド

下:S&P500指数(NYダウと比較)

ということは、噂されている暴落によって今後下がる可能性はありますが、さすがに10年もしたら持ち直す、とも考えられます。

はい、決定です。

子どもBは「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」でいきます。

というわけで、現状はこんな具合です。

パン・アジアの分配金も「再投資」に設定していたを「受取」に変更し、今後はグローバル3・3にあてていくことにします。

余談:かーちゃんゆうちょをオススメする

話は変わりますが、投資信託やら株式やらを購入するためにはただ証券口座を開設すればいいだけではなく、そこに入金しないといけません。

当たり前ですね。当たり前ですが、かーちゃんはここでちょっとツマヅキました。

なにせ実態のある(と言うのでしょうか?)、そこらに店舗を持った銀行の口座しか開設したことがなかったので、イメージがわかなかったのです。

フタを開けてみれば、銀行振込は手数料かかるし、買付余力への反映も遅いし、ATMカードは発行にまた時間がかかるし、発行したとしても都度ATMに行かなければなりませんし、と芳しくありません。

そこで目を付けたのが「ゆうちょ」でした。かーちゃんはすでに口座を持っていたので、これを機に「ゆうちょダイレクト」に変更。サクサクと即時入金できるので、さらにはスリー・キッズとダーリンの分も口座を開設しました。

ゆうちょ宛の振替も月5回まで無料なので、「かーちゃんのゆうちょ口座」→「子どもBのゆうちょ口座」→「子どもBのSBI口座」とポチポチするだけでお金を動かせ、とっても楽です。

まだお子さまの銀行口座を開設されていない方は、とりあえず「ゆうちょダイレクト」にしておくと後々きっと便利ですよ!

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