【ネオモバ】配当金・それからアプリとIPOと

ネオモバ
A drop can become an ocean.
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スマホでポチポチと気軽に株式や国内ETF、REITの取引ができるネオモバ。かーちゃんもちまちまと少額取引を行っているおかげで、12月の頭にちょびっと配当金を受け取りました。その整理をかねたご報告とネオモバが新しく導入したサービスについて思うところを書き留めました。

ちょびっと配当金

そう、配当金なのです。

かーちゃんすっかり忘れていたのですが、ネオモバでは1株であっても権利付き最終日まで所有していれば配当金を受け取ることができます。正直、本当に忘れていたため、どの銘柄の権利付き最終日がいつで、そのときどの程度所有していたのか、といったことをいっさい把握していなかったため、配当金の第一報を受け取ったときは

おおう!

と、ちょっと驚いてしまいました。

改めまして、本日までに入金された配当金を一覧にする(ほどでもないのですが、まあしてみたかったので)と、このようになります。

 

銘柄

株数 配当金/1株(円)

配当金額(円)

小松製作所(6301)

7

55

385

日本軽金属(5703)

26

4

104

島津製作所(7701)

2

15

30

合計

519

いやもう、なんてかわいらしい額なのでしょう。

とはいえ、どれほど微々たるものであってもプラスはプラスです。嬉しいですね。

ただ、1つ気になったことが…

わんさかと紙媒体

そう、紙媒体なのです。

ネオモバという、まさにネオ(New)なモバイル=スマホを使った電子取引による成果にもかかわらず、配当金のお知らせがご丁寧にお手紙でも届くのです。それも株主通信と一緒に。

いえ、嬉しいのですよ。株主通信は投資先の業績とか方向性を知るためにも大事ですしね。ですが、かーちゃんのように2株やそこらしか所有していない株主のもとにも届くということは、いったい何部刷っているのやら…となんだか心配になってきます。

印刷代や送料はもちろんですが、資源の無駄このうえないような気がしません?

せめて電子取引を行っている株主には基本データ提供として、希望者には紙媒体を配布する、というようなシステムにできないものでしょうか?

事務作業としてどちらのほうが手間なのかはわかりかねますが、すくなくとも資源面から見た答えは一択しかないように思います。

ぴゅーんとアプリ

ところで、かーちゃん以前にもネオモバに関してすこしブログで触れたのですが、

当時はまだアプリが導入される前でした。

その後アプリを使用するようになってどう変わったかと言いますと、

あまり変わっていません。

そうなのです。変わっていないのです。

導入された当初のアプリの売りは資産状況の変遷をグラフでチェックできることと定期買付ができることでしたが、ネオモバでの蓄積を目的としておらず、定期買付もしていないかーちゃんとしてはあまりアプリをインストールしたことによる利点はなかったのです。

強いてあげるのなら、都度ログインする必要がなくなったことぐらいでしょうか。

そのため、たいしたネタもなく、結果、ブログでネオモバを取り上げることなく過ごしておりました。

そこに、舞い込んできた新たなニュースが…

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がぶりとひとかぶIPO

TPOではありませんよ、IPOです。

Initial Public Offering、文字通り、Initial(新規)にPublic(公開)される株式のOffering(売り出し)ですね。未上場だった企業が上場して株式を売り出すことを意味します。そして、IPOへの投資というのは、上場によって初値がつく前段階として、抽選などによって事前に株を買う権利を手に入れることを指すのです。

このIPO、売り出し価格が比較的安めに設定されることが多いこと、上場後に株価が飛躍するケースが多いこと、未上場から上場にステップアップした企業ということで将来性が見込めること、などなどの理由からいわゆるキャピタルゲインを得られる可能性が高いのですが、反面、未上場だったということで未知数とも言える企業への投資になることによるリスクもしっかりと存在します。

と、さも知ったように書きましたが、もちろん、かーちゃんはIPOを購入したこともなければ、欲しい、と手を挙げたこともありません。

そこへ訪れたこの「ひとかぶIPO」のお知らせ。

ネオモバのアプリ限定のサービスなのですが、まさに1株からIPOを購入できる=少額から挑戦可能というわけで、流れをつかむためにはもってこいではありませんか。

これはひとつ、やってみない手はありません。

と、かーちゃん興味津々です。

そこへ届きました「ひとかぶIPO 第1号銘柄取扱のお知らせ」

記念すべき第1号として対象となるのは株式会社BuySell Technologies(7685)だそうです。

どうやら、IPOのすべてが対象になるわけではないようですね。

どれどれ、

うーん、ちょっとBuySell Technologiesのサイトを覗いてみましたが、あいにく惹かれません。全体的な雰囲気がこう、ぼやーんとしています(失礼)サイトの構成もおしゃれと言えばおしゃれですが、見づらいです。

また、かーちゃん決してフェミニストというわけではないのですが、このご時世、幹部に女性が1人もいないというのは…まあ、日本の企業はそんなものなのかもしれませんが…これから、という企業がそんなことでよいのでしょうか(純粋に秀でた女性がいなかっただけなのかもしれませんので、決して「いるべき」だとは思っておりませんよ)

というわけで、

今回は様子見ですね。

今後もちょこちょこチェックして、ひとかぶIPOの対象銘柄として気になる企業が登場したら、触手を伸ばしてみようかなと思います。

そのときはまたご報告しますね!

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