【投資】によって得るもの、と【子育て】

よもやま
Buds will broom and the cycle goes on.
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さて、まだ投資歴1年と若輩者ではありますが、かーちゃんとして思うところがありまして、せっかくブログもはじめたことですし、ここにちょっと書き留めたいと思います。

かーちゃん投資で大切だと思うもの

iDeCoをきっかけに投資にハマったかーちゃん、現時点で投資につぎ込んでいる額は約360万円で、評価額は約355万円とマイナスになっております。

それでも悲観はしておりません。

恐らく今後世界経済はさらに厳しい状況になるかと思いますが、その先にはプラスに転じる未来があると信じているからです(まあ、マイナスと言ってもわずかですからね。これが半分になったらとても悠長にはかまえていられないかもしれません)

世界経済といえば、資本主義の終わりがどうの、と言われて久しく、つい先日もアメリカの経済団体が今後は「株主」ではなく「地域社会」へと目を向けるべきだと発表しましたね。

米経済団体、「株主第一」を廃止 福利厚生や地域に注力へ
アメリカ最大規模の経済団体「ビジネス・ラウンドテーブル」は、株主利益の追求はもはやアメリカの実業界の主目的ではなく、今後は社会的責任を果たすことに企業は注力して...

これについてはあれやこれやと言われていますが、かーちゃんにはお金持ちたちがそう簡単にお金を増幅させるシステムを縮小させるとは思えません。なんなら新しい道に沿った新しいシステムを構築していくことでしょう。

ここで大切なのは、そういった流れを知ることにある、とかーちゃんは考えます。すべてを理解しなくてもいいのです。流れ、で充分です(専門的なことは専門家に任せましょう)

なんであれかんであれ、自分のことに留まらず、「金融リテラシー」に留まらず、日本に留まらず、世界に目を向けて流れを知る。そのうえで、自分のことを考えることが大切なのではないでしょうか。

「金融リテラシー」といえば、金融庁が基本中の基本をまとめたガイドブックを出しているので、まずはここからはじめるのもアリかもしれません(かーちゃんはだいぶ経ってからこのガイドブックの存在を知ったので、復習も兼ねて目を通しました)

「老後2000万円問題」で話題になった金融庁ですが、このガイドブック以外にも同ページから飛べる小中高生向けのコンテンツなど、なかなか使えそうなものを用意してくれています。

かーちゃん我が身と結びつけて

「世界」という大きな括りのなかに「自分」を位置付けつつものごとを考える。

これ、本来は何に頼らずとも養うべき感覚なのでしょうが、「投資」はそうした思考のめぐりをより身近に、まさに身をもって培うことのできる素晴らしい手法だとこのごろかーちゃんは感じるようになりました(それこそ身をもって)

もちろん、以前のかーちゃんだって社会や世界に目を向けて、ニュースにも耳を傾けていましたよ。でも、そういった情報はただ聞くだけ、話題にするだけ、知るだけ、で終わるものが多かったのです。

自分の収入がいくらで、毎月の出費はいくらで、スリー・キッズのためにはこれからはいくら必要になって、と考えることと、ニュースなどで得る情報はあまり結びつきませんでした(保育料無償化といった直接的なものもなきにしもあらず、ですけどね)

とにもかくにも、そこに「投資」という要素がプラスされたのです。

すると、どうなったでしょう?

社会や世界のこと、ニュースで入ってくる情報がより自分のお金に関わってくる直接的なものになったのです。

前述のアメリカの経済団体の発表しかり、

「あら大統領さん、そんなこと言ってしまうのね」

とか、

「へえ、都を移されるの、どちらに?」

とか、そういったことがそのままグルグルまわってどのような形で自分のところに来るのかしら?投資の参考になるかしら?と思考をめぐらせるようになりました。

そしてより社会のこと、世界のことを知りたい、と思うようになったのです。ただ耳にしてふーん、とか、あれまあ、とか思うだけだったニュースの、その裏を、起こりうる先を、知りたいと調べるようになったのです。

よって、「投資」によって得るものは「利益(場合によっては不利益)」だけではない、とかーちゃんは強く思います。

「投資」によって得るもの

ズバリ「思考力」「知識」でしょう。

「投資」することでより思考をめぐらせるようになり、より知りたいと望むようになり、結果&経過として「知識」が入ってくる。

この「思考力」と「知識」はさらなる「投資」の糧になるだけでなく、「投資」によって得られる「利益(場合によっては不利益)」以上の「成果」になると言えるのではないでしょうか。

かーちゃんスリー・キッズに願うこと

そこで、かーちゃんは考えました。これは、そのまま「子育て」にも活用できるのではないか、と。

まだ幼いスリー・キッズがすこしでも社会のことを考えるようになったら、きちんと「お金」のことも話そう、と。

なんだったら自分で「投資」してみたらいいのです。

お年玉の使い道には「消費」と「貯金」以外にも「投資」がある、ということをしっかり伝えようとかーちゃんは決心しました。

そうすれば、社会や世界の流れを知り、考えるようになり、ただ暗記するだけではない「学び」になると思いませんか?

お小遣い帳で収支をつけるだけではないお金の流れを、世界の流れを、読み取り、活用する力を習得してほしいとかーちゃん願わずにはいられません。

そのためにも、まずはスリー・キッズにツッコまれても答えられるだけの基本的知識をかーちゃんがしっかりと会得しなければなりませんね。

精進します!

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