【家計】のこと、と【子育て】

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かーちゃん一家は食べるの大好き

さて、これまで投資にハマったかーちゃんがどのような商品を選んできたのかを書いてまいりましたが、ここでいったんその礎の話をしたいと思います。

かーちゃん一家の月々の収支をざっくばらんにまとめると、以下のようになります。

収入 給与(かーちゃん+ダーリン) 450,000
支出 住宅ローン 110,000 320,000
光熱費 20,000
通信費 15,000
保険料 15,000
食費 70,000
教育費 40,000
日用品 20,000
習い事 20,000
趣味・ほか 10,000
差引 +130,000

いちばん目を引くのは食費かもしれませんね。ママ友の間でも月々の食費の話になるといつも多いと言われます。ただ、かーちゃん一家にはスリー・キッズがいるのです。エンゲル係数にすると22%近く。平均値と比較してもそれほど高くはありません(参照:総務省統計局 明治から続く統計指標:エンゲル係数

ちなみに、かーちゃん一家はみな食べることが大好きです。味にはこだわりたいのと、珍しいものも食べたいので、食べたいと思ったものは多少(多少ですけどね)高くてもさほど気にせず買うようにしています。

その代わりといってはなんですが、衣服代が微小です。スリー・キッズの服は9割9分おさがりです(ママ友さまさま!)かーちゃんもダーリンも、買う機会は年に数回、総額20,000円いくかいかないかという程度です。

おこづかいも特段枠を設けていません。以前は愛してやまない本を山と購入しておりましたが、スリー・キッズの登場によってそれどころではなくなりました。今後スリー・キッズが手を離れることでかーちゃんの時間が増えればここの出費は嵩むことが予想されますが、もっか「0」なので、ひとまずおいておきましょう。

かーちゃんスリー・キッズのためならば財布のひもをゆるくする

といっても、欲しいものをなんでも買い与えているわけではありません。日頃遊ぶときは公園だとか図書館だとか無料イベントだとか、なるべくお金のかからないところへ行き、その分習い事や旅行に使うようにしているのです。

なるべくたくさんの刺激を与え、なるべくたくさんのことを学び、なるべくたくさん自分で考えるようになってもらいたいのです。

トカゲはなぜしっぽが切れても生きていられるのか、とか、恐竜は本当に絶滅したのか、とか、どうやってセミは鳴くのか、とか、進化とはなにか、とか、食パンを買うにはいくら必要か、とか、とか、とか、たくさんたくさん考えてほしいのです。

かーちゃん、すぐに答えがわかるときでも「なんでだろうね?」と問い返したり、わからないときは一緒に答えを探したりするようにしています。

はい。これは冒頭の食費の話にもかかわってきます。

なぜ五感の刺激が重要なの? - 五感を刺激する育児アドバイス|和光堂グローバル|和光堂 粉ミルク、ベビーフード、スキンケア用品
赤ちゃんは生まれた時から五感をもち、その後に様々な刺激を受けて脳も体も成長していきます。刺激と脳の発達の関係について、みていきましょう。

そう。食べることも立派な刺激なのです。

口、耳、鼻、目、手、すべてに可能な限りの刺激を与えるべく、日々かーちゃんは奮闘しているのです。いつかこうした刺激がスリー・キッズの実となり花となることを信じて!

かーちゃんハマったとはいえ線引きは忘れない

家計の話に戻りましょう。

とにもかくにも、嬉しいことに我が家は毎月プラスで終わっているので、かーちゃんは月々5万円以上を投資に充てるようにしています(固定資産税やら車の維持費やら旅行やらを考慮すると黒字分まるまるはつぎ込めません)

もう1つ、かーちゃん気をつけていることがあります。

「貯蓄」です。

投資につぎ込んだお金はすぐに現金化できません。株式にしたって、投資信託にしたって、ETFにしたって、なんだって、売却を指示してから実際に現金を手にできるまで2、3日かかります。

また、ジュニアNISAはよほどの事情がない限り子どもが18歳になるまで、iDeCoは加入者本人が60歳になるまで引き出せません。

 

 

さらには投入した資金がプラスになることもあればマイナスになることもあります。なんだったらドブに捨てるぐらいの意気込みでつぎ込むべきなのかもしれません。

つまり、手持ちのお金をすべて投資に回すのは非常にリスキーというか、無謀というか、決してやってはいけないことなのです。

そこでまず言われるのが貯蓄すること。生活費の3か月分とか半年分とかいろいと言われておりますが、

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スリー・キッズいるかーちゃんはもっと慎重になるべき、と判断しました。

はい。生活費の1年分、ざっくり380万円は銀行に預けておく、と決めたのです。

かーちゃん、日々投資にお金をつぎ込むかたわら、この貯蓄額も減らないように気を配っています。

この「貯蓄」と「投資」の区分、〇:〇と設定する手もあります。

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まずは“手に汗をかかない金額”から

上記サイトにもあるように、区分に関しては人それぞれ、どちらにするかはお好みでよい、とかーちゃんは考えます。大事なのは、そのラインをしっかりと決め、かつ、超えないことです。

どれほど「いける!」と思っても、キープすべきと考えた分には手を出さない。そうすればマイナスばかりになったとしてもしばらく見守る余裕が出てきます。慌てず、冷静に、状況を判断し、決断を下すことができます。

心のゆとり

なにごとにも欠かせたくないものです。

さてさて、ここでガバッとまとめてしまいます。つまるところ、現在かーちゃん一家は「貯蓄界」に380万円、「投資界」に375万円ほど振り分けている、ということになります。

合計755万円。

果たして目標に掲げている3億に届く日は来るのでしょうか?!

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