【はじめてのアメリカ個別株】ロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)を買いました!

NISA
Size does not matter when you shine.
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さて、かねてよりこのシンメトリーで記憶に残りやすい「貝殻」に目をつけておりましたかーちゃん、とうとう購入に至りました。そのご報告も兼ねて、なぜいまこの段階で、どこをどう判断して購入に至ったのか、をまとめてみました。

「高配当」という潮の香に魅せられて

そもそも、かーちゃんがロイヤル・ダッチ・シェル(RDS.B)と出会ったのは、子どもCのジュニアNISA枠として購入する商品を模索しているときでした。

きっかけは「高配当」であることに尽きるのですが、まあ、結論を先に言ってしまうと、従来の石油エネルギー事業に留まらない発展を遂げようとしていると感じたことが投資対象として目をつけた最たる理由です。ただ、ジュニアNISA枠として購入を検討していた6月当時の株価は65ドル近辺を推移しており、チャートから判断するに高値掴みになると思ったかーちゃんは、購入を見送ったわけです。

その後、思いのほか芳しくない第2四半期決算が8月に発表され(参照:Shell Global, SECOND QUARTER 2019 RESULTS – AUGUST 1, 2019)、見事55ドル近辺まで株価が下落することもありましたが、あいにくその時点でもまだ投入しうる資金の獲得には至っておらず…ここへきてようやく資金を用意できたためにかーちゃん一歩踏む込むことにしたのです。

いざ、浜辺へ

さてさて、改めてシェルさんの株価を見てみると、

おやまあ、60ドル目前ではありませんか。

そうなのです。ちょうど10月末に発表された第3四半期決算がまずまずの内容だったために、株価が再び上昇をはじめていたのです(参照:Shell Global, THIRD QUARTER 2019 RESULTS – OCTOBER 31, 2019

う…

とすこし躊躇したものの、11月14日の権利落ち日を控える段階に入ってしばらく株価は下がらないと思われ、

ま、いっか。

とかーちゃん発注ボタンをクリック!

取得単価60.58ドルと、ちょっと想定よりは高くなりましたが(せめて59ドル代で購入したかったなー、なんとなく)、無事初アメリカ個別株を入手することになりました!!

ところで、さも自分が購入したかのうように書いておりますが、実は購入したのはダーリンです。つまり、ダーリンのNISA枠を使用しております。

ふと「貝殻」が目について

こうして、ちょっと高いかな、と思いつつも、ダーリンはNISA枠にて「貝殻」を購入したわけですが、なぜ、かーちゃんが「貝殻」を候補として挙げたのかというと、冒頭の話に戻りますが、石油エネルギー事業に留まらない発展を遂げようとしていると感じたからに他ありません。

以前、NISA枠としての購入を検討する際にはiDeCoやつみたてNISA、そしてジュニアNISAよりは手前の未来を見据えて考えていたかーちゃんですが、そのときは「NISAの終了=所有株式の現金化」が頭にあったわけです。ですが、その後より投資に対する理解を深めたかーちゃんは、「NISAの終了=課税される状態でそのまま継続投資」してもいいのではないか、と思いはじめたのです。

となると、NISAの5年という非課税期間に縛られる必要はなくなります。そして、長期的に保有したくなるような株式を購入したいと強く思うようになりました(え、気づくのが遅いって?まあ、お許しください)

それにしても、知れば知るほど投資はおもしろいです。まさに「おもしろきこともなき世をおもしろく」する妙手だと言えるのではないでしょうか。

砂を払ってみたらキラキラ

そこで、改めて目にした「貝殻」を見てみたら、まあピッタシだったわけですよ。

ここでいくつかシェルさんのウェブサイトにあった文言を引用しましょう。

Shell has been fuelling vehicles large and small for over a hundred years. And is committed to providing a diversity of lower carbon options for the next 100 years.

出典:Shell Global, CLEANER MOBILITY

これまでの経験を踏まえ、これから100年先も低炭素化を実現しうる選択の幅を広げていこうとされています。また、

Today, Shell is still primarily an oil and gas company, but we have a long tradition of innovation. We know that long-term success depends on our ability to anticipate the types of energy and fuels people will need in the future and remain commercially competitive and environmentally relevant.

出典:Shell Global, CLIMATE CHANGE AND ENERGY TRANSITIONS

現状は石油とガスによるエネルギーを提供しているけれども、将来人々が望む形でエネルギーを提供できるよう刷新に努めることで環境にも配慮する心意気のようです。

素晴らしい姿勢ではありませんか!

事実、シェルさんは石油に留まらず、天然ガスや電気自動車事業に進出しております。生きとし生けるもの大好きかーちゃんのハートをグッと掴むには充分な展開です。

と、ヨイショした後でなんですが、まあ、言ってしまえばこうした姿勢は大手エネルギー企業にはほぼほぼ共通しているもので、エクソンモービル社しかり、シェブロン社しかり、BP社しかり、みなさんなにかしらの「持続可能性」やら「環境」やらを意識した展開を繰り広げています。比較してみるとそう大差ありません(成果ではなく、心意気のほうの話ですよ)

では、なぜかーちゃんはそのなかからこの「貝殻」を拾ったのでしょうか?

ズバリ、ウェブサイトの見やすさです。

そんなことで決めてもいいのか?

と思いはしましたが、シェルさんのサイト、なんか味があっていいのですよね。心なしか「持続可能性」やら「環境」やらを意識した案内も多く感じられます。それに、こうした「印象」も大事だとかーちゃんは考えます(例え、それが意図的につくられたものであったとしても)

これはお持ち帰りでしょう

もっか、自社株買いがどうのとか、世界経済の減速による影響がどうのとか、まあ、いろいろと言われてはおりますが、こうした理由を踏まえ、

ここは足踏みするよりは行動を起こすところでしょう。

とかーちゃんは判断するに至りました。

また時間ができたら、こんな感じでキラキラした別の「貝殻」を拾ってみたいな、と思う辺り、やはりかーちゃんは投資にハマったと言えるでしょう。この勢いを保ちつつ、さらに勉強して(ときには失敗しつつも)かーちゃん流投資術を確立させたいものです。

みなさんにもそれぞれ「コレだ!」と思える投資法が見つかりますように!

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