【つみたてNISA】ちゃんと向き合おうプロジェクト、5:SBI新興国

NISA
Space is everywhere.
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かーちゃん“改めて購入した商品と向き合おうプロジェクト”続投します。

今度はつみたてNISA版です。

つみたてNISA とiDeCo

さて、改めて商品と向き合う前に、つみたてNISAとiDeCoとの違いをおさらいすることにします。すでにご存知の方も多いかと思いますが、かーちゃん自身の復習もかねて、まとめてみましたので、お付き合いくださいませ。

つみたてNISA iDeCo
年間限度額 どなたも40万円 ・人によりけり

例:自営業の方は81.6万円

主婦(主夫)の方は27.6万円

税制の優遇 保有時の分配金と売却時の利益が非課税 ・掛金が全額所得控除になる

・運用益が非課税

・受け取るときは課税されるが控除あり

換金(受給) いつでも(ある程度の日数は要する) 60歳から(引き上げられる可能性が絶大)
非課税期間 最長20年間 受給時まで
スイッチング できない(いったん売却して再度購入=年間限度額を消費すれば可) できる
その他注意点 ・投資可能期間は2037年まで(もしかしたら恒久化される?)

・ロールオーバーはできない

・通算加入期間が10年ないと受給できない

・転職・離職時には手続きが必要

参照:iDeCo公式サイト iDeCoってなに? および 金融庁 NISAとは?

ご覧になる方によっていろいろと気になるところはあるかと思いますが、かーちゃんとしては換金時期の違いが大きいですかね。

つみたてNISAはNISA同様、いつでも現金化ができます(ある程度の日数がかかることを忘れずに)が、反面、iDeCoは原則60歳まで引き出せません(例外は加入者が死亡したときと障害を負ったときのみ)

その分、というわけではないのでしょうが、スイッチング(商品の買い替えやバランス調整)が自由にできます。つみたてNISAは買うか、売るか、しかできません。

要約すると(要約になっているかはさておき)、

  • iDeCoは制限厳しめだけど所得控除にもなるし、スイッチングもできる。ただし、一度投入したら忘れるぐらいの意気込みが必要。遠くの遠くを見つめることが求められる。
  • つみたてNISAは自由度高めなうえにいつでも現金化できるけど、購入する商品に対する責任(?)が重め。近めの遠くを見つめることが求められる。

ということになりますでしょうか。

もう1つ、注意すべき点としてはともに損益通算できないことが挙げられます。ただ、もっかiDeCoとつみたてNISAの限度枠以上に資金を投入できるわけではないので、かーちゃんとしてはあまり気になりません(あ、最近ネオモバで遊びはじめましたが、そちらは微々たる額なので、これもまた気にしないでおきましょう)

かーちゃん初心を振り返る

さてさて、ここでかーちゃんがつみたてNISA枠を使用して購入した商品を見てみましょう。以前記載した購入理由も併記しておきます。

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

理由:当時は(今もかしら?)「eMAXIS Slim」シリーズの素晴らしさを謳うサイトが多く、なかでもとくに無難そうだったので。

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

理由:なんだかんだで「新興国」という響きに弱いので。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

理由:「eMAXIS Slim」だけにするのも癪なので、それ以外で先進国(これはマストかな、と)を対象にしていて、無難なものを探したところ浮上してきたので

SBI・新興国株式インデックス・ファンド

理由:「雪だるま」という愛称が気に入ったので

むむ、どこかで見たような…③ニッセイ外国株式インデックスファンド、これはiDeCoに選んだDCニッセイ外国株式インデックスとマザーを同じくするベビーではありませんか。うーん、当時かーちゃんが考えていたことをまったく覚えていないのですが、間違いなくベビー同士であることを知らなかったと思われます。

ま、つまり“改めて購入した商品と向き合おうプロジェクト”としては①②④を注視すればよし、ということですね。よし。では早速、①と②はペアっぽいので④からいきましょうか。

SBI・新興国株式インデックス・ファンド

おや、投資信託説明書(交付目論見書)2019.8.9版を見てみると、「シュワブ エマージング・マーケッツ エクイティ ETF」やら、「モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社」やら、見たことのある名前がちらほら。

これはもしや、かーちゃんがiDeCoに選んだ「エグゼアイ」と同じもの?!

いえ、

いえいえ。

よく見てください。焦らずに(かーちゃん自分に言い聞かせないといけないほど動揺しちゃいました)

投資形態が違います!

「エグゼアイ」はファンド・オブ・ファンズ、「雪だるま」はファミリー ファンド。この2つの違いはつい最近学習したので記憶に新しいです。

それに、「エグゼアイ」はフッツィーをカレーとして福神漬けもつけていましたが、「雪だるま」はフッツィー・オンリーです。

マザーは「新興国株式インデックスマザーファンド」、モーニングスターが助言はしているものの、運営自体はSBI アセットマネジメントが頑張っているようです。

おかげで信託報酬もまったく異なります。

実質0.1948%(税込み)

これはぜひiDeCoにも欲しいものです。

うーん、どうやら選べないようですね。全世界のほうはセレクトプランにあるようですが…

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券
iDeCo(個人型確定拠出年&#3...

まあ、「エグゼアイ」と「雪だるま」を並べたらみなさん「雪だるま」を選ぶ、ということは想像に難くありません。ここはモーニングスターのためにも「エグゼアイ」を立てないと、というところなのでしょう(憶測、憶測ですよ)

うーん、他にこれといって目新しい点はなさそうですね(失礼)

形態は違っても、その先で連動しているインデックスが同じということはこちらもメインの出資国は中国・台湾・インド、業種だとIT・金融ということになります。

純資産総額も順調に伸びてきています。

うん。いまのかーちゃんにはこれ以上ツッコめるほどの知識がありませんので、このくらいにしておきましょう。次は名高い「eMAXIS Slim」に取り組みます。

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