【iDeCo】ちゃんと向き合おうプロジェクト、締めとして、1-4の比較

iDeCo
Abundant love brings more abundant love.
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かーちゃん“改めて購入した商品と向き合おうプロジェクト”、iDeCo版の締めとして4つの商品を比較してみたいと思います。

かーちゃん比較してみる

ざっくりとこんな具合ですね。

商品名

朝日Nvestグローバルバリュー株オープン SBI TOPIX100・インデックスファンド(DC年金) EXE-i 新興国株式ファンド DCニッセイ外国株式インデックス

投資先(地域)

日本を除く全世界(9割欧米) 日本 新興国(主に中国・台湾・インド) 日本を除く先進国(7割アメリカ)

投資先(業種)

まんべんなく 主に製造・金融 主にIT・金融 主に IT・金融

信託報酬(税抜き)

1.8% 0.24% 0.358% 0.189%

TOPIX100については業種を確認していなかったので、SBI証券のサイトにあったリストをもとに分類してみたのですが(掲載しておいてなんですが、飛ばしてしまってください)

TOPIX100 list

あまりにも細かかったので、勝手ながらかーちゃん分類として大まかに括ってみました(認識に多少ズレがあるかもしれませんことご了承ください)

my own categorized TOPIX100

my own categorized TOPIX100 in pie

いやあ、日本って本当にモノづくりの国なのですね!

改めて見ると、IT系がからっきしなところが興味深いです。後手に回ってしまって伸び悩んでいるのでしょうか。それとも創造芸術と結びつけることは得意だけれど、ビジネスと結びつけることは苦手、とか?

この点、どっぷりITに浸かって成長した若者が変化をもたらすかもしれませんね。

モノ、チカラ、コト、トキ

ところで、資本主義の歴史的には「物」→「力(労働)」→「情報」と価値を置くところが変わってきているようで、次に重きが置かれるのは「時間」だそうです。

「資本主義の未来」の姿〜日本に残された最大の課題とは?(広井 良典) @gendai_biz
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「時間」の価値、いったいどうとらえたらよいのでしょうね。

「時間」の切り売りはすれにされていると思うのですが、「時間」に価値を見出す=有意義な「時間」を求める=幸せを望む、というところでしょうか。

あ、もしかするといよいよGNH(Gross National Happiness=国民総幸福量)を謳うブータンが台頭するのかもしれません!

国民総幸福量 | ブータン政府観光局 公式サイト
ブータン政府観光局 日本語版公式サイトです。ブータン旅行をご検討の方へ、ブータンについての情報を掲載しています。

いえ、なにかが「台頭」するという概念そのものが揺るがされる可能性もあります。

かーちゃん再考する

話をiDeCoに戻しましょう。やがて訪れる未来がどのようになるのか、をなぜ気にしたのかというと、iDeCoに投入した資金はよほどの事情(加入者が死亡する/障害を負う)がない限り60歳(近いうちに65歳になるかもしれません)まで引き出せないからです。

その間、放置していても育ちうる商品を選択しておく必要があります(放置=愛情を注がない、ではありませんよ)

iDeCoで選べる商品はもともと厳選されたものばかりなので、それほど大差はないと言われておりますが、やはり投資先の「地域」と「信託報酬」は確認すべきところでしょう(「業種」はインデックスの含み具合によって変動する可能性が大きいので、参考までに留めたいと思います)

実は、かーちゃんが選んだのはすべて「株式」系で、他にも「債券」や「不動産」を対象とした投資信託があるのですが、ここではちょっと横に据えることにします。

今回改めて商品を吟味したかーちゃんがいちばん気になったのは「信託報酬」です。どれも低いとはいえ、並べてみるとNvestの1%越えは高さを感じます。しかも、「地域」がニッセイとダダかぶりですね。これはいけない。

すでに新しく購入はしておりませんが、これを機にスイッチングすることにしましょう。そして、日本株式を見直そう運動を繰り広げている(まではいかないまでも、気持ちはある)かーちゃんとして、体裁だけでなく中身も整えるために、TOPIX100を籠に戻しましょう。

2-4を網羅すれば、それこそ全世界になりますしね。比率は3:4:3でしょうか(相変わらず新興国に弱いかーちゃんです)

そんなこんなで久しぶりにiDeCoの状況を確認してみましたら、あらびっくり、マイナスがわずかになっています(前回見たときはー15,064円でした)

しかもかーちゃん渦中のNvestのみマイナスです。これは癪なので、スイッチングはまたの機会にするとして、分配の割合だけ変えておくことにしましょう。

気が向いたら

さあ、これでスッキリ。iDeCoはまた当分は放置することにいたしましょうか。

そうそう、ご存知の通り、iDeCo枠としては他にもたくさんの商品が選べます。そのすべてを吟味したいところですが、かーちゃんにはさすがにそこまでの時間と気力がありません。なので、最初に選択した4つを振り返るに留めました。

もしかしたら、またの機会に調べてみようと思い立つかもしれませんし、思い立たないかもしれません。

さて、どうなることでしょう。

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