【日本経済】未来について思うところ

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かーちゃん日本についてザックリと思うところ

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すみません、いきなりつらつらとリンクを貼らせていただきました。お察しの通り、どれも日本経済の暗雲立ち込める未来を示唆しています。なかには希望を抱くものもありますが、

トルコ人エコノミストが「日本経済の将来は明るい!」と語る、その真意とは? | ダ・ヴィンチニュース
ダ・ヴィンチニュースで『それでも強い日本経済!』(エミン・ユルマズ/ビジネス社)のあらすじ・レビュー・感想・発売日・ランキングなど最新情報をチェック!ビジネス,...

圧倒的に暗いほうが多いですね。

はい。投資生活をはじめたことでより経済への関心を深めたかーちゃん、正直、こうした日本の将来を案じるサイトが多いことにあまり驚きませんでした。

スリー・キッズの友だちにはひとりっ子が多く、子どもを生むこと・育てることに経済面だけでなく環境面でも不安を覚えるといった話はあちらこちらから聞こえてきます。「老後2000万円問題」が話題になり、年金制度の存続が危ぶまれるなか、明るい未来を描こう、というのも無理な話なのです。

投資に目を転じれば、先だっての記事にも書きましたように、「うだつの上がらない日経平均」を抱える日本よりは海外に未来があると考えることは至極まっとうだと思います。現にかーちゃんもアメリカのETF(VTI)を買いました。

【ジュニアNISA】VTIに惚れた理由
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日経平均がなかなか過去の栄光を取り戻せないという事実となんやかんや言いながらも進んでいる感のない少子化対策を前にしては誰だって外へと目を向けるでしょう。

ただ、そんななかにあっても一縷の望みがあるのではないか、とかーちゃんは思うのです。

というよりも、あまりにネガティブばかりではさらなるネガティブを呼び寄せるばかりなので、微力ながらもポジティブな要素を発信したいと思うわけです。

かーちゃんの同志は多いはず

では、一縷の望みはどこにあるのでしょうか?

はい、まさに「投資」にある、とかーちゃんは考えます。

いま「投資」に対する価値観が変わってきていますよね?

これまでは「投資」といえば、多くの人は「ギャンブル」「危険」「手を出してはいけないもの」ととらえていたと思います。まあ、確かにまったくもって「安全」ではありませんが、欲を出さず、慎重に判断すれば、貯蓄よりは資産を増やせる、と思い始めた人は多いのではないでしょうか。

金融庁お墨付きのNISAの口座数を比較すれば、その伸びは明らかです。

NISA総買付額は、1兆34億4,608万円

出典:金融庁 データ集 NISA・ジュニアNISA利用状況調査

平成26年3月末時点(平成26年6月23日公表)

出典:金融庁 データ集 NISA・ジュニアNISA利用状況調査

平成31年3月末時点(令和元年7月2日公表)

もちろん、全部が全部稼働しているわけではなく、なかには口座を開設しただけで放置されている方も多いでしょう。

それでも、開設はしたのです。まったく興味がないわけではないと考えられます。

あとは、なにをきっかけにして実際に「投資」するか、なのですが、ここがすこし難しい気もします。かーちゃんはどちらかというと突き詰めるタイプなので、あれやこれやと気になったものはなんでも調べますが(インターネットさまさまです※真偽の確認は怠らず!)、わからなくなった時点でギブアップする方も多いはず。

SBI証券さんのサイトもいかんせんボタンが多いのですよね。目的別にポップアップとまではいかなくても、こう、ボタンがフワッと浮く、とか、色が変わる、とか、それ以外は無視していいよ、という設定にならないものでしょうか(印のついた画像で案内されても、見比べること自体が面倒だったりします)

かーちゃん単純に考える

いずれにせよ、かーちゃんのようにiDeCoやNISAをきっかけに投資をはじめた方は多いはずで、そういった方々がめげることなく投資をライフスタイルに(まさにスパイスとして!)組み込むようになったら、株式や投資信託といった金融商品の需要も高まると思うのです(短絡的過ぎますでしょうか?)

まあ、海外の株式やらETFやらばかりに人気が集中してしまったら結果も芳しくないかもしれませんが(くどいようですが、かーちゃんもアメリカのETFを買っています)、日本を求める声も多少は増えると思うのですよ。

それがやがては日経平均の底上げにつながって、賃金も上がって、と、うまいぐあいに働かないものでしょうか?

かーちゃん一縷の望みにかけて(いいのか?)

まあ、そんなことで簡単に動く経済動向でないことは百も承知ですが、それでもこう、なにかできることはないか、なにかしたい、と思わずにはいられません(スリー・キッズにズタボロな日本を遺したくはないですしね)

そのためにも、まずはかーちゃん自身が日本に目を向けるべきだとここへきて思い直しました。

思えば、現時点で所有している日本関連投資信託はiDeCo枠の「SBI TOPIX100・インデックスファンド(DC年金)」とつみたてNISA枠の「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」、ジュニアNISA子どもB枠の「ノーロード・パン・アジア高配当株式フォーカス(毎月分配型)」のみ。割合も僅かです!

あ、ジュニアNISA子どもA枠で「東レ(3402)」と「クリエイト株式会社(3024)」がありますが、これはいずれ売却予定です(改めようかしら?)

ここはひとつ、ダーリンのNISA枠を使って日本株式を購入することを検討してみるべきかもしれませんね。

さて、どこがいいでしょう~

一縷が極太になることを祈って!

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